2011年4月1日金曜日

いつになったら引っ越せる?


現在の我が家の状況です・・・。

当初の予定では3月中には引っ越しをするつもりでしたが、今日は4月1日。うすうす気づいてはいましたがやっぱり無理でした。セルフビルドって持久戦ですよ。頭も体も使います。(お金も)

でもあせっちゃだめですね。楽しみ半減しちゃいます。めったにやれることじゃない遊びなんだから楽しんでやんないとですよね。

次の目標は『ゴールデンウィークまでには引っ越しする』に決めました。

こんな事をエイプリルフールに宣言しても先は見えているような・・・。

2011年2月19日土曜日

春ですね・・・。

こんなもの見つけました!



毎年春になると同じ場所に顔を出します。
ふきのとうの苦みと、アオモジの花が私に毎年春の訪れを告げます。

でも山はまだまだ厳冬期。雪解けはまだまだ先ですね。

屋久島は今、春と冬が同居しています。

2011年2月5日土曜日

大蛇の口

たまたま、今週は3回も蛇の口の滝に行ったのですが、今日が最高でした。雨上がりの潤った森はいいですね。いつもはちょろちょろ流れる小さな蛇ですが、大雨警報が出ていたためか水量がいつもの10倍以上・・・。

いつもはこんな感じで、


今日はこんな感じでした!


見えているのは30メートルくらいの落差の滝なんだけど、この上に続く100メートル以上のスラブを合わせると屋久島屈指の滝なんです。なかなか行く人はいないんだけどね・・・。

今日は小春日和で暑いくらいだったので、ヤマカガシが冬眠から覚めてでてきていました。ヒキガエルも。野生の生き物たちも季節を読みづらくなってきたのでしょう。まだ2月・・・たぶんまだまだ寒波はやってくるでしょう。もうひと眠りしてもいいんじゃないかなー。

2011年2月1日火曜日

久しぶりの投稿です。

あけましておめでとうございます。
という間に、ひと月・・・。今年も一日一日大事にしないと、あっという間に過ぎていきますね。

今年初めての投稿です。自邸の建築はぼちぼちやってます。遊びですね。
大人が一生懸命やる遊びです。悩んだり、怒ったり、笑ったりしながら。
家族の絆もガチッとしていきます。   家づくりおもしろい。
三月中には引越ししますので、遊びに来てね。屋久島で家を建てたい方とか興味がある方は見に来て下さいね。

…今日は某小学校の先生からヒヨドリ4匹のプレゼント!!!
絞めて羽をむしって焼き鳥にしました。今の時期ミカン畑に大打撃を与えるヒヨドリですが、美味しい物を食べてるから、味も格別。焼酎呑みの仲間たちと、楽しくやりました。こんな感じが大好きです。

今年も力抜いていきます。よろしくお願いします。

2010年11月9日火曜日

登る女

昨日は、BS日テレの『登る女』の撮影でした。女優の小島聖さんが山登りの楽しみ方を皆さんにご紹介する番組なのですが、今回は3週連続屋久島スペシャルで屋久島を遊び倒します。シーカヤックガイドとして私もトローキの滝ツアーでご一緒させて頂きました。聖さんは自然にフッと溶け込める魅力的な方でした。シーカヤックは初めてということでしたが、とてもすんなり漕ぎ始めて波のリズムを楽しんでいました。穏やかな風に吹かれ波間に浮かび、空に突き刺さったような岩峰モッチョム岳を見上げる・・・。新しい屋久島の楽しみ方が紹介されます。ぜひご覧ください。毎週月曜日23時30分~24時  2011年3月下旬DVD発売予定

2010年10月25日月曜日

自邸建築中


このオフシーズンに自邸建築に取り組んでいます。3月までに引越しと目論んでいますが、どうなることでしょう?家が完成するまで現場にこもっています。『屋久島で家を建てる』…聞こえはいいけど、スローライフって言葉とはめちゃくちゃかけ離れていますよ。毎日が闘いです。というわけで、ブログもたまーに我が家の進み具合をがんばってアップしますね。ちなみにこの画像は軒天やってるとこです。

2010年9月18日土曜日

初めてさばきました

久しぶりの更新です。

先日、かみさんの誕生日でした。
朝、友達が家に来て『男ならプレゼントにシカかサルか獲ってこんかよー!』と冗談で言ってたら、
その10分後、『マジでシカが網にかかったぞ、いけんすっか?』とのこと・・・。
当然『食いましょう!』とは言ったものの、『オレ、さばいたことないっす…。』

そこで、猟友会のおじさんに来てもらって鉄砲で仕留めてもらいシカさばき講習を受けました。
小川のそばで足吊るして、皮はいで脚、首落として、肉切り分けつつ、内臓出して、レバー洗って・・・袋に入れて。ナイフと鉈であっという間に『食べ物』になっていきます。
こんな風に書くと、とってもグロテスクなものを想像しますよね。まだ温かく、動いている肉をさばくなんて…。写真はアップしないようにしておきます。

この瞬間はいつか訪れるだろうという思いが以前からあり、実は自分がどんな気持ちになるのか恐れていました。でもやってみて、食べた感想はびっくりするくらい動揺しないんです。反対にとても『安心したような』気持ちになりました。昔から自分はこんな風に肉を食べてきたという実感がアドレナリンとともににじみ出てきたような感覚で、とても大切な『食べる』ということの本質を私なりに確認できたと思います。

食べれる部位はすべて持ち帰り、友達にも配りました。巨大な脚の肉の塊を見たうちの息子は『うまそー!!』ですと・・・こいつは強いね!

一切無駄にしてはいけないという気持ちで感謝していただきましたレバ刺しや圧力なべで炊いた背骨周りの肉、ホント美味しかったです。

次回またこんな機会があれば自力でがんばってさばいてみようと思います。
しかし、唯一うちのかみさんは複雑な心境だったようで、手放しで喜ぶ感じじゃなかったような・・・。プレゼントがシカ肉だとは!