2011年10月28日金曜日

水温15度?

先日、この秋一番の冷え込みの中、沢登りに行ってきました。
寒いのは苦手なのですが、来春出版予定の屋久島のガイドブックの撮影ということで。

プライベートでは、もはや楽しめる水温ではないですよ。水温は15~16℃!

日差しのある中では、滝に打たれたり飛び込みをしたりも全く大丈夫でしたが、夕方になるとさすがに震えました。カメラマンさん以外はみんなハイポサーミア寸前。撮影のたびに思うのですが、カメラマンさんってみんな強靭ですよね。




沢遊びは来年の夏までおあずけです。

2011年10月21日金曜日

ニッポンの世界自然遺産ガイド

枻出版より『ニッポンの世界自然遺産ガイド』が発刊されました。



世界自然遺産に登録されている日本の4地域『小笠原・知床・白神山地・屋久島』を紹介しています。
単なるアウトドアフィールドガイドとは違っていて、各地の特色や歴史的な成り立ち、またはそこに踏み込む者としての気持ちの在り方まで考えさせられます。

私にとっても、自然の中での立ち方を見つめなおすいい機会となりました。

個人的には新谷さんの『知床エクスペディション』には是非とも一度参加したいです。
来年の6月あたりかな・・・?

屋久島の項で私も沢ガイドとしてちょろっと出ています。お求めは各書店で・・・。

2011年9月26日月曜日

夏が過ぎ・・・

今日の朝9時の気温、19℃・・・。
しとしと雨にアオモジの黄葉も冷たく濡れて・・・秋ですね。

今年の沢登りツアーも明日で打ち止めです。気温も水温も下がり、陽が差さない日は修行のようです。



でもお天気の日は、天然の岩盤浴で体を温めます。まるでヤクシマイグアナの群れです(笑


この滝のどこかに人がいます。さてどこでしょう?



10月はシーカヤックシーズンですよ。焚火料理のデイキャンプツアーがおススメです。


2011年9月15日木曜日

復活します。

忙しさにかまけて、永らくお休みしていました。


今週、来週の連休がヤマかな?と思っている矢先、台風で屋久島大荒れです・・・。
本日もあえなくツアー中止となってしまいました。


先日、我が原(ハルオ)集落の参詣登山『岳参り』に行ってきました。
集落の方々の無病息災、家内安全、豊穣、豊漁を祈願して集落の代表者が山に登り、
途中、花之江河と栗生岳の祠にもお参りをして最終的に益久神社の奥の院『宮之浦岳』に参ります。


里に残った方は里にある山口の神様、平石の神様へお参りをします。
山から下りてきた人たちには神様が付いているともいわれ、昔はみんな拝んでいたそうです。
私たちは公民館で『サカムカエ』というお祓いを受け、そのあと皆で労をねぎらい焼酎を酌み交わします。




明治時代などに行われていた原集落岳参りのルートは今では考えられないほど大変な道のりです。
一時は廃れたこういった行事も、だんだん世の中が変わるにつれその必要性が問い直されてきました。
我が集落も去年から復活して今年で2年目です。(簡素化した行事は続いていましたが。)



私自身、自然の中での立ち方を見つめ直すいい機会でした。

2011年7月20日水曜日

台風6号

台風6号は東方にそれたため、屋久島には前評判ほどの風は吹きませんでした。

でも、まだ飛翔能力が未熟なこの鳥は強風により墜落してしまい、登校中の息子に拾われました。

学校で保護していましたが、骨が折れたりはしていないようなので、もといた場所に返そうということになりました。

でも、まだ吹き返しのさなか・・・。一晩だけうちに泊めて台風一過、穏やかになったら空に帰っていくでしょう。


旅鳥のアマツバメ。空中生活のスペシャリスト。また旅を続けてほしいものです。

2011年7月11日月曜日

休日にも・・・

久しぶりの休日でしたが、友人と二人で沢登りに行きました。




こんなに毎日、海、山、沢と駆け回っていますが…やっぱり私たちは遊ぶことが仕事なんです。(子供と変わらないじゃないか!)


はじめていく場所もあり、あまりの絶景に大興奮!写真には写らないけどここは本当にすごいところでした。バカな私につき合ってくれたアカマッチョ君にありがとう。

2011年7月9日土曜日

デイキャンプツアー

本日のデイキャンプツアーのランチは、ショアーズ新メニュー『鉄鍋焼ビビンバ』でした。
暑い夏の食欲を刺激するのは、やっぱり香辛料ですね。本日のゲスト『食欲系女子』たちガッツリ喰らいました。温泉卵もバッチリで、この夏の定番メニューとして活躍するでしょう!


ホントは彼女たちがほとんど料理してくれて御馳走になったのはガイドの方でした!
焚火の前でキンキンに冷えたノンアルコールビールで乾杯・・・言うこと無しです・・・!



時間も忘れ、屋久島の海の楽しさ、豊かさ、美しさを存分に楽しんだね!
次回、3度目の屋久島はどこに行きましょうか?