昨日、私の屋久島暮らしの中でまたひとつ面白いことがありました。
我が家のキッチンの窓から海を見ていたら、あちこちに白い波が立っていました。
風の向き、強さ、波の立ち方がいまいちしっくりこなかったもので、よくよく眺めてみると、
なんと白い無数の小さな波に、背びれが!!!
50を超えるであろう波の正体は『イルカの群れ』でした!
たまに3~4頭カヤック漕いでて遭遇することは有るのですが、
あんなに大群でいたのは、初めて見ました。
しかも家の窓から・・・。
尾之間から安房の方にゆっくりと群れは過ぎて行きましたが、
家族で双眼鏡を持ってパニック状態(笑)
遠すぎて写真も撮れませんでしたが、いい時間でした。
漁師さんはクジラも見る事があるらしいのですが、ぜひ一度見てみたいものです。
2012年2月14日火曜日
2011年10月30日日曜日
お宝・・・
最近、原の浜辺で珍しい貝を二つ拾いました。
一つ目はこれ。

裏返すとこんな感じ。

いまいち同定に自信がないのですが『ヒトエスソムラサキダカラ』だと思います。
珍しい貝を拾ったときは、なんだかわくわくと興奮するものです。
やはり絶対数の少なさというものは、本能的に人間の物欲をくすぐるのでしょうか?
私にとってはまさにお宝です。
そして二つ目はこれ。

これはいくつかある『キラーシェル(殺人貝)』と呼ばれる恐ろしい貝の仲間で、和名は『アジロイモ』という『イモガイ』の仲間です。
これは殻高が6cm程のものですが、同じ柄でこの倍ほどの殻高の『タガヤサンミナシ』などは実際に刺されて亡くなった方もいます。さらに、同じ魚食性のイモガイの仲間で最強の『アンボイナ』は屋久島の中でも亡くなった方がいるそうです。
貝ということで侮ることなかれですね。ちなみに矢舌(毒針)は30センチくらいが射程距離らしいです。
一つ目はこれ。
裏返すとこんな感じ。
いまいち同定に自信がないのですが『ヒトエスソムラサキダカラ』だと思います。
珍しい貝を拾ったときは、なんだかわくわくと興奮するものです。
やはり絶対数の少なさというものは、本能的に人間の物欲をくすぐるのでしょうか?
私にとってはまさにお宝です。
そして二つ目はこれ。
これはいくつかある『キラーシェル(殺人貝)』と呼ばれる恐ろしい貝の仲間で、和名は『アジロイモ』という『イモガイ』の仲間です。
これは殻高が6cm程のものですが、同じ柄でこの倍ほどの殻高の『タガヤサンミナシ』などは実際に刺されて亡くなった方もいます。さらに、同じ魚食性のイモガイの仲間で最強の『アンボイナ』は屋久島の中でも亡くなった方がいるそうです。
貝ということで侮ることなかれですね。ちなみに矢舌(毒針)は30センチくらいが射程距離らしいです。
2011年10月28日金曜日
2011年10月21日金曜日
ニッポンの世界自然遺産ガイド
2011年9月26日月曜日
2011年9月15日木曜日
復活します。
忙しさにかまけて、永らくお休みしていました。
今週、来週の連休がヤマかな?と思っている矢先、台風で屋久島大荒れです・・・。
本日もあえなくツアー中止となってしまいました。
先日、我が原(ハルオ)集落の参詣登山『岳参り』に行ってきました。
集落の方々の無病息災、家内安全、豊穣、豊漁を祈願して集落の代表者が山に登り、
途中、花之江河と栗生岳の祠にもお参りをして最終的に益久神社の奥の院『宮之浦岳』に参ります。
里に残った方は里にある山口の神様、平石の神様へお参りをします。
山から下りてきた人たちには神様が付いているともいわれ、昔はみんな拝んでいたそうです。
私たちは公民館で『サカムカエ』というお祓いを受け、そのあと皆で労をねぎらい焼酎を酌み交わします。
明治時代などに行われていた原集落岳参りのルートは今では考えられないほど大変な道のりです。
一時は廃れたこういった行事も、だんだん世の中が変わるにつれその必要性が問い直されてきました。
我が集落も去年から復活して今年で2年目です。(簡素化した行事は続いていましたが。)
私自身、自然の中での立ち方を見つめ直すいい機会でした。
今週、来週の連休がヤマかな?と思っている矢先、台風で屋久島大荒れです・・・。
本日もあえなくツアー中止となってしまいました。
先日、我が原(ハルオ)集落の参詣登山『岳参り』に行ってきました。
集落の方々の無病息災、家内安全、豊穣、豊漁を祈願して集落の代表者が山に登り、
途中、花之江河と栗生岳の祠にもお参りをして最終的に益久神社の奥の院『宮之浦岳』に参ります。
里に残った方は里にある山口の神様、平石の神様へお参りをします。
山から下りてきた人たちには神様が付いているともいわれ、昔はみんな拝んでいたそうです。
私たちは公民館で『サカムカエ』というお祓いを受け、そのあと皆で労をねぎらい焼酎を酌み交わします。
明治時代などに行われていた原集落岳参りのルートは今では考えられないほど大変な道のりです。
一時は廃れたこういった行事も、だんだん世の中が変わるにつれその必要性が問い直されてきました。
我が集落も去年から復活して今年で2年目です。(簡素化した行事は続いていましたが。)
私自身、自然の中での立ち方を見つめ直すいい機会でした。
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