2013年7月13日土曜日

パソコン復活

遠征から帰ってきたとたんに、雷でパソコンがやられてしまいました。

すぐに修理業者の方に郵送したところ、
不幸中の幸いで、ハードディスクは無事。
マザーボードのチップコンデンサ交換だけで済みました。

『地震、雷、火事、親父・・・』これは怖い順番に並んでいるとのことです。
怖い順番=予知しにくい順番。

ちなみに『親父』とはお父さんのことではなく、『台風』のことらしいです。
これからの季節、台風にも注意しなくては!

2013年6月15日土曜日

沖縄~シーカヤック遠征

沖縄の梅雨が明け、遠征に向けた準備も整ってきました。
海図を眺めて、装備を吟味して、トレーニングをしてきました。
 
海の上で踊る2週間・・・。
家族をはじめ、いろんな方に感謝して
楽しんでこようと思います。

2013年6月7日金曜日

日赤水上安全法講習会

今日は一湊で、講習会でした。
 
午前中は座学やCPR訓練。
基本的には復習に近い感じでしたが、
溺者に対してのCPRの仕方や、
とくに低体温症については勉強になりました。
 
『低体温症の疑いがある方にはAEDは一度しかショックを与えてはいけない。』
ということは、今まで知りませんでした。
 
午後はうって変わって、ビーチで溺者救助の実技訓練。
 
浮力体を使ったチューブレスキューも
ボートレスキューもやってみると、『とても楽しい!』
 
 
オフショアの風が7~8メートルと海況が厳しくなってきたので、
今回は早めにあがりました。
 
毎回レスキューの講習は、楽しいものです。(きついけど)
 
今回の講習もやはり『遊びの重要性』を実感しました。
 
私たちインストラクターが『どれだけ遊んでいるか?』で、経験値、技術、想像力が上がり、
さまざまな状況に対応できるようになると思います。

2013年6月1日土曜日

また鶏舎棟上げ

また、ひとりで鶏舎建ててます。
 
今度は畑の奥に横長の7坪程度。
予算は材料費で7万円ほどです。

出来るだけ、楽にということで、継ぎ手もカマではなくアリ継ぎで・・・手抜きです。
墨つけ、刻み、棟上げでざっと2日間。
工期は1週間ほどみてます。
なぜまた、鶏舎かというと、我が家のネラが抱卵に入りました。
 
21日後にまたヒヨコが出てくるとなると、
今の鶏舎じゃ住み分けが出来ず、落ち着かないだろうということで。

もみじのヒヨコたちもだんだん大きくなって、手が離れてきたところなのに。
 
我が家の鶏は、無農薬栽培米と一湊のサバ節からとれた魚粉に
砕いたサンゴの骨格などを混ぜ込んで、
米ぬかで乳酸発酵させたグルメ飼料を食べさせています。
 
でも、飼料は奥が深い・・・。
『これでいいのかなー?』という感じで、
実際はまだまだつかみ切れてはいません。
 
現在60羽弱・・・。
卵がかえれば70羽ほど。
 
着実に卵屋への道を歩んでいるようです。
 

 

2013年5月24日金曜日

シーカヤックとウミガメ

23日、吉田港~永田港シーカヤックツーリング。
いなか浜沖のウミガメ凄い数です。
 
息継ぎで水面に出てくるまでもなく、水中のウミガメがあちらこちら・・・
ざっと30頭はいました。
 
シーカヤックから、防水カメラを水中に手を伸ばして撮った写真がこちら。
 
背中にフジツボ付けた貫禄あるヤツでした!
シーカヤックからの距離はわずか2メートルほど。

ウミガメとシーカヤック・・・
とても近いですよ!

2013年4月30日火曜日

ヤクシカの決闘

西部林道でのオスジカの決闘です。
 
体長も角の大きさも、同じくらいのサイズ(3歳くらい?)なので、
なかなか勝負がつかず、
かなり長時間にわたって戦っていました。
 
ぶつかっては離れ、また戦いに挑む。
 
しばらく繰り返した後、画面右のシカの勝ちとなりました。
でも、目を負傷したらしく腫れぼったく痛そうにしていました。
 
普段は仲の良いシカたちなのですが、
メスをめぐった争いの時は激しくやりあうこともあります。
 
屋久島は温暖な気候のため、交尾期が長いらしいのですが、
今の時期、何のために戦っていたのでしょうか?
 
縄張り争いなのかな?

2013年4月5日金曜日

花山縦走




 

 

4月3日~息子と二人、花山縦走に出ました。
 
『永田岳に登りたい!』という息子の言葉が発端で。
 
前線の通過を待ち、ピンポイントの晴天を狙ったため、冷え込みが厳しく
山頂部はシャクナゲを霧氷が覆っています。
 
 しかも北西の暴風・・・。
立っていることもままならず、体感温度は氷点下です!
 
女性的な山容の宮之浦岳と違い、永田岳は厳しく男性的。
山頂からは、はるか永田集落や雲海に浮かぶ口永良部島が見えています。
 
焼野あたりからシャクナゲの花芽も多く、今年は当たり年となりそうです。
何もかもが素晴らしく思えてきます。
そして何よりも我が子とともに、ここに立っているという充足感・・・。

 鹿之沢小屋に泊まり、疲れを癒す間もなく2日目花山歩道を下ります。
 
花山はド迫力と美しさが森を織りなしています。
何度も訪れている場所ですが、心底森に圧倒されました!
 満たされた2日間でした。森と息子に感謝です。