2010年4月6日火曜日

本坊酒造見学

安房にある本坊酒造屋久島伝承蔵を見学に行きました。

蔵に入るや否や,芋のあまーい香りが…。焼酎飲みにはたまらんです。もう、仕込みの時期は終わり、蔵はきれいに掃除されていたのですが、この蔵の杜氏である本坊さんは見学を快く引き受けてくれました。



鹿児島に無数にある酒蔵の中でも、いまだに甕仕込みをしているところは珍しいそうですが、甕仕込みならではのうまみを引き出すために、こだわりを持ち続けているそうです。



ここが麹室。蒸した米に白麹を入れて適度な温度、湿度を保ち続けるそうです。現在では、コンピューター制御が当たり前・・・なのですが、やはりこの蔵では、手作業でした。天井にある小さな窓を開け閉めして調節するそうです。断熱材のない時代の建物なので、壁からは断熱材代わりのもみ殻がこぼれています。もはや、文化財ですね。

焼酎づくりの決め手はなんといっても麹造りなんだそうで、麹に触れる期間はみんな神経を使うそうです。強い納豆菌などには、焼酎用の麹は負けてしまうらしく、杜氏は納豆も食べれないそうです。




この蔵の見学は、だいたい15分から30分くらい。
出来れば、事前に連絡した方がいいそうですが、全然気負っていく感じじゃないです。
杜氏さんのしゃべりもうまいし、空いた時間にふらっと寄ってみるにはおススメです。

最後は試飲もさせてもらえますよ。私は運転なので飲めませんでしたが、
隣のお父さんは、4~5杯飲み比べていました!

2010年3月31日水曜日

イソモン採り

息子と一緒にトコブシを採りに行きました。港の中の磯だけでも、大漁大漁!!あんまり熱中して二人とも腰まで海につかりながら探しました。


採って食べるということには、いつも血が騒ぎますね。でかいやつをゲットした時の喜びは、魂を突き上げるようです!(いや、マジで)

今日の三岳の肴かな・・・。

2010年3月30日火曜日

ツアー写真館

最近のお客さんのいい顔集めました。

まずは、安房川でコーヒータイムのKさん。
最高の天気に恵まれ、屋久島の森に大満足!「帰りたくないー!」を連発してました。
もう立派な『ヤク中』ですね。



西部のガジュマルをスケッチ中の2年生、タマ画伯。
森に入った途端になじんでしまうこの家族は、屋久島ジャングルの原住民のようでした。


安房川で岩盤浴の最中にお邪魔しました。Oさんは自転車で西部林道を駆け抜け、農道を歩き、山道を行く、一人旅のアクティブな女性でした。最後に岩の上で屋久島時間に浸っていましたね。根が生えてしまいそうでした。




飛べると思えば飛べるんですね!このまま青空に羽ばたいていってしまいました。さようならNさん・・・。

2010年3月28日日曜日

お花見の季節です。

今現在の太鼓岩、こんな感じです。




ヤマザクラとオナガカエデの饗宴です。ヤマザクラも満開まであと一息でしょうか?28か29日くらいがいいんじゃないでしょうか?
キリンのフリーでも冷やして、もってあがりたいですね。





こんなことして遊んだりしてます。

2010年3月20日土曜日

黒味岳

昨日はツアーで黒味岳へ登りました。ひと月ぶりの奥岳は春の装いへと衣替えしていて、新芽が「いざ、開かん!」とばかりに空を指さしてます。

この季節、新しいものがすくすくと出てきてやる気に満ち溢れるものかと思いきや、私的にはあまりにぽかぽかと気持ちがいいために外でゴロゴロしたい気分になりがちです。

黒味の山頂ではまさにその通り、天然芝の上でみんなでゴロゴロして、おやつ交換して、梅こぶ茶飲んで、うたた寝して、まったりと過ごしました。こんな場所でそんな風にゆっくりと過ごせるのが黒味岳のいいところ!心も体もリフレッシュして、みんなの「ヤッホー」の声が山にこだましました。







2010年3月17日水曜日

太鼓岩


本年度最高に気持ち良かった太鼓岩です。屋久島の雨を封じて雲ひとつないピーカンにするとは、ツアー参加者の田中さんはよっぽどの晴れ女!次回は雨の森でお会いしましょうね。

下の写真は宮之浦岳に仁王立ちするデイダラボッチです(笑)

2010年3月16日火曜日

屋根裏の・・・

我が家の屋根裏にはいろんな生き物が棲みつく。猫が出産して子猫たちが暴れまわったり、アオダイショウが梁の上を徘徊したり、夏の夜にはヤモリが降ってくる。

でも近頃あらわれたネズミが一番、たちが悪い奴だ。毎晩天井板を駆け回る音で眠りを邪魔され、食料なんかもことごとく食い荒らされる。そこで、ジャジャーン!

ホームセンターでネズミ捕りのかごを買いました。早速セットして、おびき寄せるえさは黒糖おかきでどうだ!

夜中に「チュウー!」の声で目を覚ますと、見事一回目でゲットしてました。




こいつだったんですね、我が家を悩ましたのは・・・。よくよく顔を見てしまうとなんだか憎めないんです、我が家から遠く離れた藪の中に逃がしてきました。生きていけるかどうかは、ネズミ君の運次第ですね。でも、我が家にだけは帰ってこないでくれー!