2013年5月24日金曜日

シーカヤックとウミガメ

23日、吉田港~永田港シーカヤックツーリング。
いなか浜沖のウミガメ凄い数です。
 
息継ぎで水面に出てくるまでもなく、水中のウミガメがあちらこちら・・・
ざっと30頭はいました。
 
シーカヤックから、防水カメラを水中に手を伸ばして撮った写真がこちら。
 
背中にフジツボ付けた貫禄あるヤツでした!
シーカヤックからの距離はわずか2メートルほど。

ウミガメとシーカヤック・・・
とても近いですよ!

2013年4月30日火曜日

ヤクシカの決闘

西部林道でのオスジカの決闘です。
 
体長も角の大きさも、同じくらいのサイズ(3歳くらい?)なので、
なかなか勝負がつかず、
かなり長時間にわたって戦っていました。
 
ぶつかっては離れ、また戦いに挑む。
 
しばらく繰り返した後、画面右のシカの勝ちとなりました。
でも、目を負傷したらしく腫れぼったく痛そうにしていました。
 
普段は仲の良いシカたちなのですが、
メスをめぐった争いの時は激しくやりあうこともあります。
 
屋久島は温暖な気候のため、交尾期が長いらしいのですが、
今の時期、何のために戦っていたのでしょうか?
 
縄張り争いなのかな?

2013年4月5日金曜日

花山縦走




 

 

4月3日~息子と二人、花山縦走に出ました。
 
『永田岳に登りたい!』という息子の言葉が発端で。
 
前線の通過を待ち、ピンポイントの晴天を狙ったため、冷え込みが厳しく
山頂部はシャクナゲを霧氷が覆っています。
 
 しかも北西の暴風・・・。
立っていることもままならず、体感温度は氷点下です!
 
女性的な山容の宮之浦岳と違い、永田岳は厳しく男性的。
山頂からは、はるか永田集落や雲海に浮かぶ口永良部島が見えています。
 
焼野あたりからシャクナゲの花芽も多く、今年は当たり年となりそうです。
何もかもが素晴らしく思えてきます。
そして何よりも我が子とともに、ここに立っているという充足感・・・。

 鹿之沢小屋に泊まり、疲れを癒す間もなく2日目花山歩道を下ります。
 
花山はド迫力と美しさが森を織りなしています。
何度も訪れている場所ですが、心底森に圧倒されました!
 満たされた2日間でした。森と息子に感謝です。



2013年3月13日水曜日

南は大荒れ、北は・・・?

本日のシーカヤックツアー、志戸子から一湊へ。
 
出艇までは最高のお天気でしたが、太平洋へ出た瞬間、
西からの強風に襲われました。
 
沈しないように漕ぎます…漕ぎます・・・。
 
写真では穏やかなようですが、大変な時の写真はなかなか取ることができません。
下の写真では、海面のさざ波の立ち方が違うでしょう?
ここまでは大丈夫でしたが、この直後はパドルを飛ばされないように必死でした(笑
本日のランチは、マイブームのタコ飯・けい水産タルメのお頭燻製トッピング!
海水で米を研いだので(真水で最後にすすいだのですが)ちょっとしょっぱかったです。
 
次回はうまくできるでしょう!
 
屋久島に来たら、けい水産の燻製は是非お試しあれ!
屋久島近海の地魚を屋久島の山桜のチップで燻している、
純屋久島産食品です。
 
お土産に最適!
 

なんだか宣伝みたいになってしまいました。
 
美味しいからお勧めです!
 

2013年3月12日火曜日

もらいもの

最近は、まわりの人たちからもらいものをよく頂きます。
 
もらいものは、本当にうれしいものです。

 

 
 
というのも、私はもともと移住者です。 
もう十年近く経ち、この地に根付いているという感じもしますが、
 
やはり心のどこかでは引け目を感じるところもあります。
 
そんな中で、『もってけー!』と声をかけていただくのは
自分がここで、しっかりと『生活』ができているんだという証のような気がして・・・
 
よくある日常の一コマなのですが、
本当にうれしいです。
 
 
 
我が家からは、生みたて卵のお返しができるようになったので、
物々交換が成立します!
 
でも屋久島の人たちは、お返しをするとそれ以上のお返しをまた
持ってくるので、終わりがない贈答合戦となります!
 
 
 
 
 
 


2013年3月10日日曜日

牧場

最近仕事がない時は長峰牧場にいます。

牧場の仕事は気持ちいいです。

ずっとこのままでもいいです。

長峰、あさひ、永良部と牧場巡りです。

2013年3月2日土曜日

干しシイタケ

我が家の農園では、シイタケがたくさんできています。
去年の冬に仕込んだものなのですが、
シイノキとウバメガシの2種類にコマを打ち込みました。
 
シイタケつくりのプロ?に、ウバメガシがいい!という情報をもらったので、
やってみたのですが、その結果・・・
 
今年出たシイタケはすべてシイノキから。
ウバメガシは0でした。
 
朽ちやすいシイノキは1年でシイタケが出るのですが、
とても硬く、備長炭の原料となるウバメガシは
2年越しなのでしょう。来年が楽しみです!
ホダギ栽培は肉厚でとてもおいしいキノコが取れます。
 
我が家の一番人気は、ガーリックバターしょうゆでホイル焼き!
 
最近ちょっと食傷気味なので、干しシイタケで保存しています。
天日で簡単に作れます。

 
シイタケを天日で干している横で、
うちのかみさんは、米のとぎ汁をペットボトルに入れて
発酵させています。
 
いったい何ができるのでしょう?